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親鸞会とマインドコントロールの真実


ミナミの帝王に学ぶ ビジネス現場でのマインドコントロール手法(4/5)

4.希少性

「そうした状況(希少価値)を装えば、そのぶん、人は自動的にそれがほしくなるというわけである」
「「限定販売」「先着何名まで」「品薄」といったように、数を限ったりする。人はこうしたメッセージにつられて購買動機が高まる。」

これについては、そのまま『希少価値の法則』と解説されています。

花森
「『希少価値の法則』だす!!
つまり、「我々の頭脳は手に入りにくいモノ数の少ないモノには良いモノが多い」という情報が刻み込まれとるんだす!」

(例:特売、限定、お一人様1個 先着100名)

これは実例としてどのように使われているのか
テレビゲームソフトの販売が実例として出されています。

花森
「発売直後に売れるであろう予想本数より、はるかに少ない本数を発売するのです!
 売れるべき本数より少ない本数しか発売してないんやから、トーゼン買えない客が続出します。
 この客たちの欲求は、満たされるべき欲望がいきなり遮断されたことによりいやが上にも高まります……
 やがて客の欲求は『飢餓感』にまで発展します!!
 やがてこの飢餓感は社会的な広がりを見せます。
 ゲームにあまり関心のなかったそうにまで、購買欲が広がるのだす。
 手に入りにくいモノ、数の少ないモノは良いモノに違いない……という『希少価値の法則』が働いているからだす。
 その飢餓感が頂点にまで達した時点で企業は……ゲームソフトを大量発売します!
 結果どうなると思いまっか?」

「…………」
花森
「爆発的に売れます!
 これがケタ外れのヒットを飛ばすメカニズムです

「なるほど、恐ろしいもんでんなぁ。結局我々の行動は企業にええように操られているというコトでんな!」
花森
「そうです」


品薄ということは、それだけ売れていると言うことですから、そこについつい従ってしまうのが人間です。

よく売れるものはいいもの、みんなが使っているものはいいもの、という思いこみがあるからです。

どんなヒット商品も、ある一定ラインに達すると、急激に売り上げを伸ばして行きます。
最近では、NintendoDSなどがその例です。

※参照 NintendoDSハード売り上げ記録


現在も品薄な状態が続き、品薄ならば余計に欲しいという「希少性」がここで働いています。

>>次へ 5.権威性



マインドコントロールとは何か?
「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について