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マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

人間の情報処理・5つの特徴

1.返報性
「価値のあるものを受け取ったら、それ相当のお返しをするということが自動的な反応になっている」
「試供品を配るとか、戸別訪問して親切にふるまうとかであると言えよう」

他人から何かを頂けば、何かお返しをしなければならないというのは、人間として、ごく普通の感情でしょう。「お互いさま」とか「ギブ、アンド、テイク」というように。


2.コミットメントと一貫性
「要請が小さいにしろ、大きいにしろ、意味としては似たようなものなら、小さな要請に応じるのも大きな要請に応じるのも同じ事と思ってしまう傾向にある。」
(セールスマンが)「ドアのすきまに足を入れて、話だけでも相手に聞いてもらうことから、承諾を誘導していくというものである」

人からものを頼まれるときは、概してそういうものではないでしょうか。誰だって、初めから大きな要求はしないものです。


3.好意性
「個人は好意をしめしてくれる相手に対して好意的な行動を示してしまう」
「つまり、お世辞であろうと、好きだといってくれている相手に対して、好意をいだいてしまう傾向にある」

当たり前のことですね。人間に限らず、ペットでも、自分に好意をもって近づいて来るものは好意を感じますが、自分にかみついてくるようなペットなら、好きにはなれないでしょう。


4.希少性
「そうした状況(希少価値)を装えば、そのぶん、人は自動的にそれがほしくなるというわけである」
「「限定販売」「先着何名まで」「品薄」といったように、数を限ったりする。人はこうしたメッセージにつられて購買動機が高まる。」

毎日テレビやラジオでの商品の紹介で、これに当てはまらないものを探す方が難しいですね。


5.権威性
「人は権威者がいるとき、その人に行動の責任をあずけて、命令に自動的に服従しやすくなる」


テレビ番組で、納豆がダイエットに効果的といわれると、全国のスーパーから納豆が売り切れるという事態が起きました。
納豆に限らず、健康番組商品が取り上げられる度に、その商品が売れると言うことはよくあります。

上記5点、いずれも日常にごくありふれた行為であることがお分かりでしょう。

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マインドコントロールと親鸞会の真実

 

マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教える マインドコントロールとは無関係な真実」