マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

基礎知識のまとめ

マスコミや、セールスマン、学校、企業、国家と、人間の集団ならどこでも起きていることです。
ですから、「マインド・コントロールの手法=悪」というのは、きわめて単純な誤解ということになります。
人間の意志決定は、その人間の行う情報処理の過程において、外からのいろいろな作用に影響されているものなのです。


「マインド・コントロールの手法=悪」という単純な図式ではなく、「マインド・コントロールという手法を、破壊的カルト教団が信者獲得に使い、オウムのような反社会的な犯罪を起こし、信者や家族の人生を破壊すること=悪」ということになるでしょう。

「オウム真理教などの破壊的カルトで用いる手法」を誰かが「マインドコントロール」と名づけたからといって、それ自体は違法でも反社会的な行為でもない。
問題は、それが何の目的で用いられているか、そして、強制、拉致、監禁などの反社会的行為があるかどうかの、問題なのです。手法に類似性があるなどという理由で、「だから破壊的カルトだ」と言えないことは、言うまでもありません。 

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マインドコントロールと親鸞会の真実

 

マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教える マインドコントロールとは無関係な真実」