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マインドコントロールと親鸞会の真実


宗教とマインドコントロール

 キリスト教社会では、生まれた子供に親が洗礼を受けさせ、教会に通わせ、神の存在、善悪の価値判断、歴史の目的、罪の起源と贖罪等、これらを宗教とも言わずに教え込み、信じるか信じないかの判断力さえない子供に信じ込ませています。

 彼らは、天地創造や原罪、処女降誕、キリストの昇天や復活など、およそ今日の科学と相容れない教義を、自然科学的法則や歴史的事実のように語り、クリスチャンは普遍的真理として受け入れています。だから、その後自らの力で、教え込まれた知識体系に客観的に反駁することができないのです。

 このことは、ユダヤ教でも、イスラム教でも同様です。
 死んだら天国、神の国へいけると狂信して、自爆テロまでするものが、後を絶ちません。
「青春を返せ」どころか、これでは「人生を返せ」ではありませんか。
 さて、これは内心の自由に不当な影響力を行使する、許されない行為ではないでしょうか。

 とすれば、これらの社会は、巨大なマインドコントロールをしていることになるのでしょうか。

 キリスト教も、ユダヤ教も、イスラム教も、巨大なカルトということになるのでしょうか。

 もちろん、彼らは、その自覚はまったくありません。
「アラーは偉大なり」とか、「ゴッド ブレス アメリカ」と叫びながら、歴史的に果てしない殺し合いを演じ、それでも、これが自分たちのアイデンティティーだというでしょう。

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マインドコントロールとは何か?
「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について