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マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

教育とアイデンティティー

 日本でも、戦前は「神国日本」「天皇現人神」という教育を叩き込まれ、それが当時の日本人のアイデンティティーになっていました。今となっては、誰もがあれはマインドコントロールだった、あるいは洗脳だったというでしょう。

 戦後は、アメリカの情報操作(マインドコントロール)により、東京裁判史観(自虐史観)がいまだに抜け切れていない、という人もあります。最近は逆に、靖国参拝を強行する小泉さんに人気が集るという、戦前もどきのプチ国家主義が徐々に台頭しているという人もあります。
 また戦後の教育では、戦前の道徳の規範であった「忠孝」が否定され、宗教教育も排除され、日本の歴史もまともに教えられず、親に孝行しようという気持ちもなく育ったため、自分のアイデンティティーすらハッキリせずに生きている者や、高等教育は受けていながら、「稼ぐが勝ち」とばかり、拝金主義で生きている人も増えているようです。
 中国や韓国の歴史認識が、日本の私たちと違うのは、歴史教育が違うからですが、どちらも民族のアイデンティティーに深く関わっています。

 どれがマインドコントロールで、どれが教育なのでしょう。

 多数派か少数派か、あるいは、体制か反体制か、で分かれるのでしょうか。

 これでは、マインドコントロールはアイデンティティーを破壊し、教育はアイデンティティーを育てる、というのも、あまり説得力を持ちませんね。
 それとも、国家の都合で分かれるのでしょうか。

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マインドコントロールと親鸞会の真実

 

マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教える マインドコントロールとは無関係な真実」