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マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

カモフラージュ?(2/3)

 しかも、
「人生のゴールが、仏教に教えられている」
「人生の目的は、親鸞聖人の教えに説かれています」
「生きる意味。 その答えは、『教行信証』にあります」
と、堂々と明示して公言されているではありませんか。
「スポーツ」や「コーラス」「ジャズダンス」のサークルなどと偽っているのならともかく、これのどこがカモフラージュなのでしょうか。理解に苦しみます。
 よほど、「統一教会」や最近悪名高い「摂理」などと同様のイメージを与えたいのでしょう。


 そして、ここで肝心なのは、「親鸞会の教義」ではなく、あくまでも、
「親鸞聖人の教え」が話されていると言う点です。
 親鸞会の学生さんたちは、実によく仏教の本に親しみ、お釈迦さまや親鸞聖人の言葉を出して、丁寧に話をします。
 それが、「親鸞会の独自の教義」だと言うのなら、正しい親鸞聖人の教えとの違いを示さなければならないはずですが、批判者は、それをしようともしていません。できないからでしょう。
 ただ、「親鸞会の教義」と、執拗に繰り返しています。
 本願寺のいつもの攻撃パターンです。

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マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について