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マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

カモフラージュ?(3/3)


 自分たちが明らかにできない親鸞聖人の教えを、親鸞会の学生さんたちが上手に話すからといって、それをマインドコントロール呼ばわりするのは、いかがなものでしょうか。

 さらに、「みなさんのご両親で、聞きたい人があったら、どうぞ部室に来ていただいてけっこうですよ」とか、
「本物かどうか確かめたい、という家族の方は、どうぞ講演会にいらしてください」と呼びかけられてもいます。
 実にオープンではありませんか。
 事実、そうして親鸞聖人の教えを聞くようになり、親鸞会の講演会に参加されるようになるご両親も、数多く見受けられます。これらの方まで、マインドコントロールされているとでも言うつもりでしょうか。さすがに、そこまで愚かとは思いたくありませんが。
(参照:親鸞会 親子ネット


 それまで親と口も聞かなかった学生さんが、仏法を通して親の恩を知り、孝行するようになったという実例も数多く紹介されています。殺ばつとした昨今、心温まる素晴らしい話ではないでしょうか。
 また、生きる意味を知って、自殺を思い止まった人、家庭内暴力がおさまった人、勉学に励むようになった人、元気に生きていこうという意欲が湧いた人など、実にたくさんおられます。
 常識的に考えて、これらがマインドコントロールで悪いことだというのは、ちょっと変な話ではありませんか。
 仏法は、人生を丸ごと肯定するのですから、勉強、スポーツ、仕事、あらゆることに、生きる力がみなぎって当然です。困難を乗り越えてがんばろうという気持ちになれます。
 本当の意味で、努力が報われる人生になるのですから。

 最も問題だと言う点においてさえ、本願寺関係者の批判は、かなり現実と食い違っていますね。
 そもそも「マインドコントロール」などと言う、定義もあいまいなこの言葉には、学問的に発展する要素はほとんどありません。
 だから今は、誰もこんな言葉すら使わないのです。(ごく一部を除いては)

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マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について