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マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

真実の体験(2)

 まことなるかなや、摂取不捨の真言、超世希有の正法  (『教行信証』)

「まことなるかなや……」とは、弥陀の誓願に、露チリほどの疑心もなくなった聖人の、真情あふるる歓喜の叫びであり、必ず浄土へ往ける¢蝟梠ォの身になったという表白です。「摂取不捨の真言」も「超世希有の正法」も、ともに弥陀の誓願のことです。

「弥陀の誓願まことだった」と知らされたとき必ず浄土へ往ける≠ニハッキリいたします。
 だから、聖人は、弥陀の誓願を「往生極楽の道」とも仰言るのです。
 聖人の浄土往生の確信は、弥勒菩薩を引き合いに出されての、つぎの言葉でも分かります。文章に明るい人が読めば、その内容に驚くにちがいありません。


「真に知んぬ。弥勒大士は、等覚の金剛心をきわむるがゆえに、龍華三会の暁、まさに無上覚位をきわむべし。念仏の衆生は、横超の金剛心をきわむるがゆえに、臨終一念の夕、大般涅槃を超証す」(『教行信証』)

「本当にそうだったなぁ! あの弥勒菩薩と、今、同格になれたのだ。まったく弥陀の誓願不思議によってのほかはない。しかもだ。弥勒は五十六億七千万年後でなければ、仏のさとりが得られぬというのに、親鸞は、今生終わると同時に浄土へ往って、仏のさとりが得られるのだ。こんな不思議な幸せが、どこにあろうか」

 この浄土往生の大満足こそが、聖人九十年の輝きの源泉であったのです。


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マインドコントロールと親鸞会の真実


マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について