マインドコントロールと親鸞会の真実

マインドコントロールと親鸞会の真実

一念の信心(3)

 この親鸞聖人の教えを、自らも人生の光として信じ、ひとりでも多くの方にお伝えするものの集まり。これが浄土真宗親鸞会であります。

 この親鸞聖人の「平生業成」の教えを正しく伝えなければならないのが、本願寺の本来の役目なのですが、現状はどうでしょう。残念ながら、まったく知らされていないのが、実態ではありませんか。
 浄土真宗の看板をかかげながら、中身は、葬式、法事、墓番で、親鸞聖人の教えなど、寺の住職の口から聞いたことがない。いや、現代はもはや葬式ですら、僧侶はお呼びじゃない時代になりつつあります。訳の分からぬお経の切り売りに高額の代金を支払うことに、みなうんざりしているのです。
 いまや、東西本願寺は、親鸞聖人の教えとはまったく関係のない存在になってしまいました。

「マインドコントロールだ」などと、つまらない批難をしているヒマがあったら、早く目を覚まして、もっと真摯な布教をしてもらいたいものです。


 親鸞聖人の教えを説かぬ本願寺なら、存在する意味はありません。
 人生の目的を明らかにされた、親鸞聖人の教えを、世界中に伝えていただきたいと、心より願っています。

<<前のページへ

10

マインドコントロールと親鸞会の真実


マインドコントロールとは何か?「親鸞会で教えるマインドコントロールとは無関係な真実」について